歪みができる訳

姿勢の歪みや骨格の歪みは一体どうやってできるのでしょうか?

歪みができる一番大きな要因としては
生活習慣によって歪みは作られます!

  1. 同じ姿勢のままでの長時間の作業
  2. ディスクワークで机や椅子が体に合っていない
    体に合っていないものの使用
  3. パソコンのモニターの位置が悪い
  4. いつも決まった位置に座っていてテレビが真正面にない
    (体の捻じれや曲がった状態を続ける)
  5. 変な姿勢での読書や勉強
  6. スマホなどの長時間の利用
  7. 間違った姿勢をとっている 勘違い
  8. 体によくないソファーなどの使用
  9. ハイヒールなどをずっと履いている   などなど

お仕事などで長時間自由に体も動かしにくい場合は歪みも強く大きくなる傾向にあります。

次は少しづつ広がっていく歪み

 足のケガや捻挫などが原因で歪みが広がっていく

捻挫してその足をかばっていくことで反対側の足や腰が痛くなってしまう方が多いです。
足が治ってもしっかりとまっすぐにしておかないと足から徐々に歪みが進行していき
最後には全体的な歪みにつながっていくことが多いです。

腰が痛くなったり、背中が痛くなったりしていきますが、根本的な歪みの発生源は足なので
背中を一生懸命もどしてもすぐに戻ってしまいます。
足首や膝・股関節を痛めたことがある場合は大昔の事でも伝えるようにしましょう。

 突発的な事故などによる衝撃

追突事故や転倒、スキーやスノーボードなどの急激な衝撃によっても歪みが発生します。
がこちらの場合は姿勢の歪みというよりは、最初は局所の骨格の歪みができる場合が多いです。
この場合は「亜脱臼」に近い状態になりますので安静が必要になってきますが、

その後
その関節がきちんと動くようになるまで治療を続けないと後遺症に悩まされたり、
歪みが大きくなっていって全体に広がっていきます。

 

でも大部分の人は生活していくうえでの体の使い方から歪みはできてきます。
「体の使い方や椅子の高さ、机の高さなどを少し工夫するだけで症状が軽くなってきた!」と言われる方も多いです

でもお話をしていると結構何がよくて何が悪いか。知らない方が多いです。
姿勢もせっかく気をつけているのに、間違ったやり方をしている方も多いです。

まずは自分の生活の中でなんとなくでもいいので

もしかして・・・これかな?という事を観察してみてください。

またこれから立ち方、座り方、道具の使い方も説明していきますね。