ストレッチ・運動の注意点

ストレッチや運動は

痛みがある時は行わないで下さい! ←これ絶対

痛みがある時や違和感がある時は、筋肉は非常にデリケートな状態になっています

そのような状態で精一杯ストレッチを行うと痛みが強くなってしまう可能性が高いのです。

実際にストレッチをやったあと、痛くなったと来られる方が非常に多いです。

でも、良くなる可能性があるなら、俺は(私は)やるぜ!って方もいらっしゃるかもしれません(実際 止められない方が多い(笑)

そんな方の為に
ここで簡単にストレッチの安全な方法を書いておきますね。

  1. しっかり体を温める(お風呂あがりなどがベスト)
  2. ストレッチを行っていくときに無理に引っ張らない
      ベストは引っ張られているかな?いないかな?ぐらいです  ← ここ重要 強くすると痛みは強くなる
  3. 1回に25秒から30秒は行う
  4. インターバルを30秒ほどおいて繰り返す
  5. 3セットから4セットぐらいが目安

運動は

痛くなってから筋トレは絶対ダメ!
腰が痛くなって腹筋がないからだ。急に腹筋をしても痛めるだけで治りません。

違和感程度なら

なるべく筋肉に負荷をかけないように動かしてください。

銭湯に行って温めるのはいいけれど、ジェットバスはダメですよ。

血行をよくする程度の運動を心がけてください。

 

傷つきかけた筋肉や関節には優しく接してあげてくださいね。

対応を間違えるとへそを曲げて取り返しのつかないことになりますよ。