梨状筋症候群

梨状筋症候群

臀部の筋肉が原因で坐骨神経にそって痛みが出る症状です

梨状筋症候群 症状

梨状筋は、図を見てもらうと分かる通り、骨盤と股関節につながっている筋肉です。
この梨状筋は坐骨神経に干渉しやすい場所にあることが問題です。
梨状筋が過剰に緊張すると坐骨神経を刺激し痛みやしびれを誘発させます。

骨盤の歪みや長期間の座ったままの姿勢などで頻繁に起こります。
まずは骨盤の歪み、姿勢の歪みを取ることが大切です。

TC Body Care Spaceのアプローチ

骨盤の歪みを取りながら、
周辺筋肉の緊張を取り除きバランスをとっていきます。
梨状筋の緊張を取り除き坐骨神経の干渉をなくすことで、痛みやしびれは徐々によくなっていきます。
その上で正しい姿勢へ導き、痛みなどが起こりにくくしていきます。

痛みが強く出ている時の注意点

筋肉は過敏に反応してしまう状態ですので
  ●強いストレッチは行わない
  ●筋トレなどの運動は行わない  反対に痛みが強くなってしまうことがあります
  ●負荷がかからない状態で痛みのない範囲で動かしていく
  ●長時間座る場合は座り方をこまめ変えてに同じ場所に圧迫を加え続けない
  ●足は絶対に組まない