後弯-後傾姿勢 (猫背 たれ尻姿勢)

後弯-後傾姿勢

  猫背・たれ尻姿勢

姿勢 後傾

骨盤(おなか)が前に突き出し、骨盤が後方に傾いている姿勢です。
骨盤が後方に傾くため、おしりは下がり全体的に力が抜けただらしない姿勢に見えてしまいます。
歳を取ると、膝を曲げてバランスを取るようになり、実年齢よりも老けて見られるようになります。
背中はなだらかに長い猫背になり、首は前に突き出し肩も前に巻き込みます

 

● 代表的な症状

肩こり
頭痛
手足のしびれ(胸郭出口症候群)
背中の痛み 
股関節の痛み

● 将来可能性のある症状

膝の痛み
O脚
背中の曲がった姿勢

● 対策(施術の方法)

後ろに傾いた骨盤をまっすぐに立てることから始めます。
疲労した筋肉を緩め、関節の動きをつけていきます。
骨盤が立ち、各筋肉のバランスが取れてくると、お腹が立ってきます。
そうなるとアンバランスがなくなり、緊張した筋肉が弛緩しだし
それぞれの症状が緩和してきます。
最初は、少ししんどいさを感じますが、将来腰を曲げないためにも頑張っておくべき
姿勢だと思います。