精油の活用例

アロマオイル(精油)の様々な活用法をご紹介していきますね。
ここでは代表的な事を取り上げました。もっと楽しい使い方がいっぱい♪
またご紹介していきますね~

精油使用例

香りのある生活っていいですよね。
でもアロマオイルってどうやって使うの?持ってるけど使用法がいまいちわからない。という方も多いのでは。
ここではアロマオイルの代表的な使用例をご紹介します。

芳香浴


*芳香浴
香りを鼻から吸収して、神経に働きかける方法が、芳香浴です。
芳香浴には直接香りを吸入する方法と間接的にその成分を吸入する方法があります。
とても簡単な直接の吸入方法は、ハンカチやタオルの端に1滴アロマを落としてその香りをかぐ方法です。
これだといつでもどこでも香りを楽しめますし、外出先でも香りを楽しむことが出来ます。
間接的な吸入方法の代表はアロマランプやディフューザーとよばれるものを使って、空気中に香りを拡散させる方法です。
こちらは空気の浄化や気持ちのリフレッシュにとても役立ちます。

   入浴

入浴
精油の香り成分を鼻からと、お肌の両方から吸収できるのがアロマバスです。お好きな香りにつつまれて入るお風呂はリラックス効果も抜群です。
精油そのままをお風呂に入れても良いですが、塩や重曹、ハチミツやミルクなどに混ぜて、オリジナルの入浴剤を作って入ってみるのもなかなか良いですよ。
※お風呂に入れる精油の量は3~5滴までが適当です。
※精油はお湯に溶けませんので入る前によくかき混ぜてから入りましょう。
※皮膚刺激のある精油を使う場合は量に注意してください。
(柑橘系やペパーミントなどは皮膚を刺激する恐れがあります。)
※万一お肌に刺激を感じた場合はすぐに入浴を中止してシャワーで洗い流して下さい。

   マッサージ

*マッサージ
精油を使用したマッサージは筋肉の緊張をほぐすだけでなく、精油の有効成分を皮膚から直接取り入れるもっとも効果的な方法です。また血行を促進し、リンパの流れをスムーズにすることにより、体内の余分な水分や老廃物を体外に排出して、むくみや疲労を軽減させてくれます。
精油の原液は直接肌につけることはできませんので、マッサージを行う際は植物油(キャリアオイル)に薄めて使います。
キャリアオイルとして使える植物油は100%天然の植物油に限ります。
色々種類があり、それぞれに含まれている成分や使用感が違いますが、代表的なキャリアオイルはスイートアーモンドオイルやグレープシードオイル、ホホバオイルなどです。