脱力を目指しましょう!

TCレター冬号を元に作成しています

良い姿勢を目指しましょう!とTCのスローガンに掲げています。
が今年はそれに加えてもう一つ「脱力」を目指していこうと思っています。

力を抜くということはとっても難しいことは皆さんも体感していると思います。
力を抜きたくても抜けない。
自然な状態で力が入っている ということが日常になっている方もおおいのでは?

筋肉がこわばって力が入ってしまう状況はたくさんあります。

例えば・・・

●長時間の悪い姿勢での作業
●不安や怒り、緊張などのストレスの持続
●この季節なら寒さ   などなど

こういった体や精神に負担がかかる状態が長時間かかっていると筋肉の緊張は慢性化して
「こり」といった状態となり肩こりや腰痛などの症状となって現れるようにまります。
初期のうちは寝たり、温めたりすることで緊張状態も緩んでいきますが、強い緊張になってくるとずっと硬く力が抜けないようになってくるのです。


力を抜きたくても抜けない状態

こうなると良い姿勢をとろうにも余計な力が入っているので良い姿勢を取ったほうが疲れる。
良い姿勢も取れない?ということになってくるのです。

でも、少しでも力が抜けたら身体も楽になってくるような気がしませんか?

ということでことの目標は「脱力」

じゃ力を抜こうと決めても、簡単ではないですね。
(簡単にできたら苦労はしません・・・)

なので少しづつ進めていきたいと思っています。
今回はファーストステップとして

「リラックスした状態を知ろう」もしくは「力が抜けた状態を思い出そう」です。

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