姿勢簡易check  あなたの姿勢のタイプは・・・?

立位での姿勢check!!

ここでは自分の姿勢のcheckですので、頑張らずにいつも通りの姿勢で立ち

客観的に自分の現在の姿勢をチェックしましょう♪

チエック1

壁際に立ち、壁に沿って自然に立つ
この時、壁に背中を無理につけないようにして、自分がいつもどのようにたっているか、
確認する意味でも普通に立って下さい

チェック01

 

意識せずに背中前面が壁にくっつく場合は重心線のバランスを概ねOKだと思われます
チェック2に進んで下さい。

チェック項目

1 肩の先と首は壁にくっつきますか?

2 首と壁の隙間は大きいですか?小さいですか?

3 骨盤とふとももの角度はどうですか?

4 ふとももと壁はくっついていますか?

ふくらはぎ、ふとももが壁につかない場合は、体全体が前のめりになっています。
上図のように前に傾いていく姿勢になると、上半身はバランスを取るために
反るような形になります。(骨盤は後傾するか前傾するかはその人のバランスの取り方による)

当然、前のめりになると背中も首も壁にはつかないはずなので、その状態で付いている場合は、
強制的に、背中や骨盤でバランスをとっているので、どこか負担がかかる場所ができてしまいます。
(それが痛みの場所につながっている可能性が高いわけですが)

ここでのチェックポイント
1 自分の重心が前のめりになっているのか?確認する
2 骨盤の角度は前傾なのか?後傾なのか?確認する
3 バランスをとるために骨盤や背中がどれくらいまがっているのか確認する

 

チェック2

ゆっくりとチェック1の姿勢から壁に背中をくっつける
 どこの部位が最初に壁につくか? 首や肩がどれくらい壁から離れているか?チェック

チェック02

チェック項目

1、背中とお尻どちらが先に壁につきますか?
 背中が先につく・・・猫背が強い
お尻がさきにつく・・・骨盤のゆがみ大きい(出っ尻、緊張型姿勢、骨盤前傾)可能性2 後頭骨はスムーズに壁につきますか?
首の突き出し姿勢が強い
首の上下付け根の関節がうまく動いていない可能性
肩コリや頭痛が強く出る傾向

3 肩の先は浮いていないですか?
肩の巻き込みや猫背の可能性
五十肩の可能性

4 腰や首と壁の隙間は大きいですか?小さいですか?
腰や首の弯曲の大きさをはかります。
大きすぎは弯曲が大きい
小さすぎはまっすぐな背骨の可能性

5 壁にぴったりと身体をくっつけることができますか?
  くっつけた時に、つまり感、違和感、痛みはありますか?

違和感なくぴったりとくっつけることができる人は少しの意識改革ですぐにきれいな姿勢を手に入れる事ができるでしょう。
くっつかない。くっつける時に違和感や痛みがある場所は、筋肉や関節が硬くなって動きを邪魔している箇所です。
そういった場所をしっかりと手入れしてスムーズに動かすようにしていきましょう

重要

骨盤の角度の判断の仕方