疲労の蓄積

前回こりや痛みの原因は疲労の蓄積と言いました。

疲労の蓄積と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

忙しくてあまり休めない
ずっと動きっぱなし
いつもより運動をたくさんした。たくさん歩いた。
寝る時間が遅い日が続く
などなどが思いつくと思います。

動きが続くことによる疲労の蓄積です。

こういった場合は、しっかりと休んだり、睡眠時間を取ったり、お風呂にゆっくりとつかったりして疲労を抜いていってあげると疲労の回復ができますね。

前回僕が言った「疲労の蓄積」は
動的なものではなくて静的な疲労の蓄積です。

スマホを見るときに下を向いて見るとき、首や背中には頭を支えるために大きな力がかかっています。
これを1時間、2時間と長時間続けていくと首や肩、背中にどんどんと疲労がたまっていきます。

問題なのは、たくさん動いて疲労が溜まったときと違い、感覚として自覚していない点です。
そして、同じような姿勢を取ることが多くなってくると疲労の蓄積度が限界を超えて痛みやコリとなってきます。

さて、どうすればいいのでしょうか?

まずは自分がどういった姿勢を取ることが多く、どこに疲労が溜まりやすいか?を知ることです。
知ることができれば、対応の仕方もわかってきますよ。

また続きは次回に・・・