腰痛

梅雨に入り腰痛の方が多くなっていますが、

痛い場合には「急性」なのか「慢性」なのかを判断しないと痛い目にあいます。
「急性」の場合は多くは炎症を伴った場合を指しますので
強い痛みの他に
・赤くなっている
・腫れている
・熱をもっている

といった症状が見られます。
上記の明らかな所見がある場合は、安静とアイシングが必要になります。
動かざるを得ない場合は、サポータなどで固定を行い、患部があまり動かないようにしたほうがいいでしょう。

この明らかな急性腰痛の場合に、痛い場所をむやみに刺激すると症状が悪化してしまいます。
知識がないところのマッサージなんかは絶対に「だめ」ですよ。
とりあえず的な方法はあるのですが、施術もできることは限られてくるので少し
痛みがひくまで安静にしておいたほうがいいかもしれません。

急性期は程度や年齢によって変わってきますが、
長くても3日もあれば痛みが徐々に和らいできますので
少し落ちついてきてからご来院くださいね。

続く